IE9ピン留め

恒例のPotato Pointキャンプ旅行

あっという間に1月もほぼ終わりになり、子供たちの夏休みも残り一週間となりました。1月に入ってから連れ合いと私はずっと仕事があったんですが、18日から3日間休みを取って3泊のキャンプ旅行に行きました。行き先は、以前にも何度か行っているPotato Pointです。

連れ合いと私と、そして10代の少年少女9人、総勢11名でのキャンプ旅行でした。行く前は、全くどうしてこんなことになったのか、と首をかしげるくらいあっという間に参加人数が増えてしまって、一時はどうなることかと思ったのですが、どうやら無事帰還しました。

一番の心配は、双葉マークの17歳の女の子が運転する車に3人の17歳が同乗して3時間半近くの山道を抜けて海岸に出るという点でしたが、連れ合いと私の車でサンドイッチする形で行き、スムーズに行ったのでよかったです。

もうひとつの心配は、9人もいる子達の面倒を大人二人だけで見ることができないということでしたが、事前に17歳の5人には、あらかじめ自分たちの面倒は自分たちで見るようにと言い渡し、食事の計画から買出しまで自分たちでやらせました。

その甲斐あって、キャンプ中われわれも思ったよりのんびりできました。

2晩目は、キャンプ場にある薪を使ってピッツアを焼くのに挑戦。生地は前もってオーダーすることができるので、トッピングとソースを用意するだけでした。





自家製ピッツアはいつもおいしいものですが、薪で焼くピッツアは格別でした。

今シーズンの海は、いつにもまして荒れていると前々からニュースになっていましたので、子供たちにも十分注意して勝手な行動はとらないようにと釘を刺しておきました。安全に関してはちゃんと言うことを聞いてくれたのでよかったです。



今回もキャンプ場を餌場とする動物たちであふれていました。近くに寄ってこられるとちょっと困るエミュー。あまり近くに来なかったのでよかったです。



カンガルーやワラビーはいつものことですが、彼らの近くに今回はゴアナのお出まし。(赤い丸のがそれです。)



ゴアナとしては、めちゃくちゃ大きいというわけではないのですが、1メートル以上ある爬虫類って見かけが怖いです。



そして、今回は毎朝ワライカワセミの笑い声で起こされました。



池に飛び込んで小魚を捕まえる瞬間を目撃できたのもラッキーでした。

# by Johnnycake | 2012-01-29 22:58 | 身の回り・生活 | Trackback | Comments(0)

寒かったのと生まれたのと

今朝はすっごく寒かったです。真夏だというのに、何と1度!(正確には1.6度)だったそうで、観測史上最低の1月の最低気温だったとか。これじゃ冬だよ、と皆ぶーたれてました。

昨夜は湯たんぽ入れましたからね。同僚にはヒーターつけたという人もいました。猛暑で始まったと思われた今月、既にこの気温の差は何だ!?と言いたいです。来週はまた30度近くまであがるらしい。週末に冬服しまったから、また出したんですが、来週はまたしまわなきゃ…!?

それとは関係なく、前回書いた水槽の話なんですが、今日仕事から戻ってみると妊娠していたメスが産んでました。グッピーは卵ではなく稚魚を産むんですが、びっくりしたのは、産卵箱に入れていたメスではなく、別のメスが産んでいたこと。

なので、水槽の中は稚魚でいっぱいになってました。20匹以上います。



多分大方食べられてしまうだろうとは思うのですが、産卵箱もう余分ないし、今入っている雌ももうすぐ産みそうだし、ということで、放置することにしました。ごめんよ。でも全部救えるはずもなく。水草がいっぱいあるので、その間に逃れて何匹かは生き残ることと思います。

今のところ、成魚のほうは追いかけはしますが、稚魚も結構すばやくて、とりあえずは生き残ってます。成魚と比べたときの大きさ。



先に隔離した4匹のほうは、このままだと、来週の半ばには成魚と一緒にしようかな、と思ってます。その時点でこの今日生まれたのが生き残っていたら隔離するかもしれません。

# by johnnycake | 2012-01-12 19:42 | 身の回り・生活 | Trackback | Comments(2)

遅まきながら

もう2ヶ月前になる私の誕生日なんですが、そのプレゼントが1カ月遅れて届き、更に1カ月が過ぎてしまいました。でも、折角だから紹介して置きます。

連れ合いからのプレゼントです。



90リットル入る水槽です。前から小さい30リットル弱の水槽は持っていたので、水槽が2つになりました。

小さいほうにはテトラを6匹飼っています。大きいほうには、グッピーを4匹飼っているんですが、数週間前に稚魚が4匹泳いでいるのを発見!慌てて産卵箱にすくいとりました。

グッピーは稚魚を食べますからね。前にも生まれた事があったんですが、3日で全部食べられてしまいました。

下の写真、稚魚が見えるかな?



また産みそうなのがいるので、産卵箱に隔離してあります。上下に仕切られていて、稚魚は小さい穴から下に落ちる仕組みになっています。



ちゃんと生まれてくるといいんですが。

# by johnnycake | 2012-01-10 20:25 | 身の回り・生活 | Trackback | Comments(4)

猛暑の年明け

あけましておめでとうございます。

昨日から出勤しているので、全然正月気分でないのですが。

今年は猛暑の年明けでした。とくに南オーストラリア州、ヴィクトリア州は暑く、ここ100年で一番暑い年明けとなったそうです。

キャンベラも1日は31度、2日、3日と34度を越え、今日もまた32度でした。明日は29度と少し涼しくなるそうです。

もう異常気象なんて言葉も使い古した昨今ですが、去年はキャンベラあたりでは1970年代以来の降雨量を記録したそうで、珍しく雨の多い一年でした。今年もまだまだラニーニャの影響で降雨量は例年に比べて多いそうですが、去年の今頃のような洪水騒ぎまでの降雨量はないだろう、と今日のニュースで言っていました。

今年もまた去年に引き続いて健康のための運動を続け、読書・ピアノの趣味を続けて行きたいと思います。

自宅で開催している読書会のほうももう5年目に入りました。ピアノのほうはなかなか上達しませんが、それでも楽しくやってます。

今年は長女が高校三年生になります。次女は中学三年生(と言っても受験はないのでのんびりですが)、そして三女が中学二年生になります。

数年前まで小学生がいたことが嘘のようなこのごろ。もうそろそろ三女も私の背を追い越しそうです。そうしたら、私が家族の中で一番小さくなってしまいます。次女などはもう5センチ以上私より背が高くなってます。

気がつけばあっという間に子供達が大きくなっていて、もうあと数年したら巣立ちの時期となるわけですね。これからの数年が「家族」として毎日を過ごす最後の数年になると思うと、ちょっとびっくりです。

そう書きながら、今晩は長女も次女も友達のところで過ごすので、家には夫婦と三女だけ。今年はこういう日々がますます増えていくんだろうな、と思います。

# by johnnycake | 2012-01-04 20:39 | 身の回り・生活 | Trackback | Comments(2)

クリスマス電飾 世界一

Merry Xmas! 今年もクリスマスになりました。
我が家は今朝からプレゼントを開けたり、イギリスの親戚とFaceTimeしたりと、すっかりホリデーモードです。

昨日までの駆り立てられるような気分はすっかり抜けて、今日は何もしなくていいや~、って感じです。

昨日の夜は、クリスマス・モードを大いに盛り立てる場所に行って参りました。この度めでたく「世界一のクリスマス電飾の家」とギネス・ブックに認定された家が、何とこのキャンベラにあるのです。フォレストという、高級住宅街にあるんですが、しばらく前からその家のことが話題になっていまして、昨日のイヴに長女の運転する車にて行ってきました。(以前よりは大分上達してました。まだ仮免です。^^;)

その家のある通りに近づくと、異常な数の車が止めてあり、交通整理をするお巡りさんまでいる始末。通りそのものは一時的に一方通行と化してまして、道の両側は歩行者でごった返してました。

幸いかなり近くに駐車することができ、家の前まで行ってみると、庭に入るための列ができていて、3分待ち。入場に際してゴールド・コイン(1ドルもしくは2ドル)の寄付を募っているとのことでした。半端じゃないです。寄付金はSids and Kidsという乳幼児突然死症候群の研究をサポートしている団体に寄付されることになっています。

道の反対側から見た家の様子。庭の大きな木が巨大なクリスマスツリーと化してます。



この電飾の凄さは、中に入ってからが本番で、入ってすぐに電飾のトンネルに圧倒されます。



庭の中でなんらかの電飾がつけられていないモノはない、と言っていいでしょう。



「大物」電飾は主にトナカイでしたが、それにもいくつか種類がありました。







クリスマスツリーに見立てた庭の巨木の電飾がこれまた凄くて、音楽に合わせて色が変わるのです。







いや、もう、開いた口がふさがらないというか、何というか…。

ちなみに、使われた電球の数は331,038個ということでした。これまでのギネスブックは250,000個程度ということでしたので、一気に記録を塗り替えたことになります。

この家の様子は、イギリスの新聞のサイトでも紹介されています。(ビデオつき)
イギリスの新聞サイトに乗ったこの家の記事

とにもかくにも、今年も残りわずか。我が家は、1月2日まで仕事が休みなので、のんびりしたいと思います。

# by johnnycake | 2011-12-25 10:31 | キャンベラの風景 | Trackback | Comments(4)

続けて映画

今週はどうしたわけか映画三昧の週となりました。

火曜日にThe Iron Ladyのプレミアを見に行き、今日はIn Timeを見て、明日はArthur Christmasの予定です。明日は次女の誕生日なので、家族で映画を見に行くことになりました。

The Iron Ladyは英国初の女性首相マーガレット・サッチャーを主人公とした映画で、オーストラリアでの公開日は12月26日となっていますが、DENDYの先行上映会に行くことができました。

主演メリル・ストリープ。とにかく彼女の演技がすごい。それとメイク。あのメリル・ストリープがサッチャー女史に見えちゃうってのがもう驚きです。

物語は老いたサッチャー女史の夫を亡くしたときから始まり、フラッシュバックで昔の様々な出来事が出てくるという趣向になってます。若い頃のサッチャー女史役の女優さんもよかったです。

夫のデニス・サッチャー役のジム・ブロードベンドもいい味出してました。

打って変わって今日見た映画はIn Time。近未来ディストピア映画です。「時間」をお金として流通させている社会。25歳になると腕に「残り時間」が表示され、人々は年老いることがなくなりますが、時間が稼げない人はタイムアウトで死んでしまうというものです。

なかなかおもしろい趣向でした。登場人物のほとんどが25歳に見えるってのもなんか一種不気味でしたが。お金持ちの登場人物がこれが母、こちらが妻、そしてこれが娘と紹介するそのどれもが同じ年齢に見えるってのがまたすごかったりして。

そういえば、小松左京に年寄りが迫害されて地下に潜っている社会を書いたSF作品がありましたが、あの社会もこんなふうに若い人ばかりの社会なんですね。かなーり不気味。

明日の映画はアニメーションでハイテクを駆使したサンタの話のようです。

# by johnnycake | 2011-12-15 21:44 | 遊び・旅行・イベント | Trackback | Comments(2)

ちょっと早めのパーティ

週末に次女の14歳の誕生日パーティを少々早めながら行いました。

と言っても、計画・実行したのは、次女自身で、我々は言われた通りに手伝っただけと言ったほうが正解かもしれません。

次女は、いつもはのほほーん、としてますが、結構、やるときはやる、子なのです。

7人のお友達を呼んで、プール+お泊まりパーティでしたが、8人そろって寝る場所がない。そこで、庭に8人用のテントを張ってそこで寝ることになりました。(これも次女の案)



プールは10日前に一度次女自ら掃除し、3日前にもきちんと掃除してました。パーティの食べ物もBBQということにし、自分で買い物リストを作りました。(買い物には私と三女が付き合いました。)

当日の朝は、次女と三女が2人だけできちんとテントを設定し、連れ合いも感心しきり。

パーティが始まってからは、連れ合いと三女がBBQの担当、私は後片付け専門、で心配した天気もそれほど悪くなく、ちゃんとプールで泳げました。





テントで寝るのもキャンプ気分で楽しそう。夜中までおしゃべりしてました。

そして午前4時、私は雷で起こされ、「あ、やばい。」と思ったら、案の定4つめぐらいの雷で8人とも皆家の中に逃げ込んできました。それでも、ちゃんとテントのジッパーを閉めてきたのは上出来で、そのすぐ後の大雨でもテントの中は濡れずに済みました。

8人ラウンジに押し込むかどうしようかと寝ぼけ眼で考えているうちに雨も雷も遠ざかったので、また8人揃ってテントで寝ることになりホッとするやら、おかしいやら。

結局、翌朝10時でお開きにするつもりが、朝またプールで泳ぎたいというので11時過ぎまで延長して楽しく終わりました。

皆楽しんでくれたようでよかったです。

新しいテーブルもしっかり活躍してくれました。これはお泊り後の朝食の後です。

# by johnnycake | 2011-12-07 19:51 | 子供・家族 | Trackback | Comments(4)

池もちょっとだけ…

先日屋外用の家具を買った話をしましたが、その屋外エンタメエリアには、小さな池がありまして、そこもちょっとだけ変えてみました。

12年前に引っ越してきたときからある噴水つきの池なんですが、実は連れ合いも私もこの噴水があんまり好きではなかったのです。池のサイズの割に大きすぎるし、だいたい水の落下する距離がありすぎて夏にはこれを使うと、水がどんどん蒸発していくようで…。



そこで思い切って、この噴水をとりはずし、もっと落差のない目立たない噴水にしてみました。



ギリシャ彫刻まがいの古いほうの噴水のほうがいい!と子供達は言いますが、私は新しいほうが質素な我が家には似合っている気がするし、すっきりしてていいと思ってます。

ずっとほったらかしにしてきた池ですが、掃除をしてみると、そこにはまだ一匹だけ金魚が生き残っていました。これを機に少し景気つけてやろうと、さらに6匹の金魚を買ってきました。



最初はお互いおっかなびっくり様子を見ていましたが、先日覗いてみたところ、池に元からいる少し大きめの金魚の後を新しい金魚たちがいそいそとついて泳いでいる様子が見られました。

仲間が増えて喜んでくれているといいんですが。

# by johnnycake | 2011-11-26 20:17 | 自然・庭 | Trackback | Comments(6)

ちょっと散財

ここ数年、そろそろ買い換えたいという家財道具がいくつも出てきていたんですが、今年に入って少し貯金ができるようになったので、思い切って先週末ちょっとばかし散財しました。

まず、キッチンのカウンターに置いてあった古~い椅子ですが、↓ これ、12年前に中古で買ったものです。



もう椅子の部分ががたがたで、これを修理するとか連れ合いが言い出したので、そんなもん修理せんで新しいのを買う!と、バーにあるような椅子を買いました。(カウンターの上の乱雑なのには目をつぶってください)



値引きしてあったし、一つは在庫がなかったので、さらに安くしてもらいました。子供達は、この椅子の様子が笑っている顔に見えてかわいいと言います。

そして、外にあるバーベキュー+エンタテイメントエリアですが、ここに置いてあった古いテーブルも処分することに。もともとは家の中の食卓だったんですが、ちょっと大きすぎるテーブルだったので、室内用のを買い換えたときに外に出したのでした。



もともと室内用の家具なので、外に出したらぼろぼろ。しかも移動させるのに重いし。ということで、処分し、その代わりの家具と、前から連れ合いが欲しいと言っていたブランコ椅子を買うことに。

ブランコ椅子のどこがいいんだか!?と言いながら、末っ子と2人で早速座ってみる私です。



屋外用のテーブルを組み立てる連れ合いと後ろで椅子のセッティングをする次女と三女。



できあがりはもう薄暗くなってからでしたが、見違えるくらいモダンな様相になりました。



いや、散財しましたが、たまにはいいですよね。これからの屋外シーズンに向けて準備は着々と進んでいます。あとは新しいBBQが買えたら言うことないんですけどね。

# by johnnycake | 2011-11-18 19:24 | 身の回り・生活 | Trackback | Comments(4)

遅まきながらRosedaleでのハイキングのこと

だいぶ間があいてしまいましたが、連休中に行ったRosedaleでのハイキングの様子を載せておきます。

iPhoneを入手してからは、ジョギングやハイキングに欠かさず持って行き、RunKeeperというアプリで記録しています。ほんとに手軽にこういったアクティビティが記録でき、そこからそのままFacebookに投稿できたりするので便利です。(私はあんまりFacebookへの投稿はしてませんが。)

今回のハイキングは大人5人のみで行き、子供達は宿の近くのビーチで寝そべってました。

RunKeeperの記録によると全行程6.53キロ、所要時間2時間35分となってます。歩いたところが地図の上に表示され、さらに標高差が表示されるのが気に入ってます。



下の写真2枚は、出発地点から2キロ弱ほどの地点にあるゲリラ・ベイと呼ばれる小さな入り江で撮りました。入り江の入り口付近に2艘のカヌーが写っていますが、ちょっと観づらいかな。



干潮時には島に歩いて渡れるようになります。丁度干潮時ではありましたが、今回は島には渡りませんでした。



目的地は半島の先っぽで見晴らしのいい場所。



沖を行くさっき入り江で見たカヌーも見えました。とびきり見晴らしのいい場所に小道がついていて、そこを降りると小さなベンチがありました。そのベンチにはある老婦人がが亡くなった夫を偲んで寄付した旨が記されていました。



きっと元気な頃は2人でよくこのあたりの眺めを楽しみに来ていたのだろうと思います。この日は気持ちいい快晴でした。

宿の近くの海岸まで戻ってみると、少年たちは、砂浜に穴を掘って既に焚き火をしてました。そこからかなり離れた場所で少女たちはみな肌を焼くのに忙しく。そんなに焼いたら皮膚がんになるってば、などと言う親の言うことを聞くくらいなら苦労はないんですけどね。



ビーチから今来た道を振り返ると、帰りの途中の分かれ道で別行動を取った残り半分が戻ってきてました。



今回の小旅行のハイライトは、文句なしにこのハイキングでした。距離も眺めも申し分のないものでした。また訪れたいと思います。

# by johnnycake | 2011-10-29 12:41 | 遊び・旅行・イベント | Trackback | Comments(11)

< 前のページ次のページ >