オーストラリアの首都はキャンベラ!でも、あんまり知名度高くないですね。^^;そんなキャンベラからごくフツーのオーストラリア生活をお届けしてます。


by johnnycake
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クリスマス・カード

今朝ようやくクリスマス・カードを投函してきました。今年はやたらと忙しく、さらに仕事も忙しいとあって、なかなかカードを書く時間も取れず、伸ばし伸ばしにしていた結果がこれです。イギリスや北アメリカに時間通りに着くかどうか、とっても心配です。

クリスマス・カードには、毎年ちょっとした家族ニュースを入れるようにしているんですが、今年は思わぬ誤算がありました。連れ合いが買ってきたクリスマス・カードが小さめのもので、普通のA4サイズに印刷した手紙だと、4ツ折にしても入らないということに、昨日になって気が付いたのでした。

手元にあった日本の便箋にプリントしてみたら、これが4ツ折にするとぴったりくる、ということで、急遽このサイズの紙を買いに走ることになりました。日本ではごく普通に使われている標準サイズの便箋です。国際規格ではB5サイズと呼ばれています。

ところが、あちこちの文房具屋を回ってもB5サイズの紙が売っていないのです。確かにこのごろは皆A4サイズで印刷されてはいますが、まさかプリンターでれっきとしたプリントアウトサイズになっているB5サイズの紙が入手できないとは思いませんでした。

いろいろネットで検索した結果、どうもB5サイズというのは、日本では多く使われているものの、オーストラリアでは一般の文房具屋では売っていないという結論に達しました。いやはや。

ペーパー・ギロチン買って、A4サイズの紙を自分で切るしかないか、とも思いましたが、あんなの買っても置くところもないし、そんなに使うわけじゃないし、と言うことで、文房具屋にその場でA4の紙をB5サイズにギロチンで切断してもらうことにしました。

1カット1ドル(100円)と言われて、一瞬「え!?じゃ、80枚だったら、80ドル!?」とあせりましたが、そうではなく、200枚まで一気に切れるので、A4をB5にするための2カット分2ドルで80枚をB5サイズに切ってもらうことができました。

こうしてようやく無事投函する運びとなったわけですが、オーストラリアに住んで20年以上もB5サイズの紙が売られていないということに気がつかなかった自分にびっくりした週末でした。

写真は、我が家に届き始めたクリスマス・カードを飾っておく紐です。

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by johnnycake | 2008-12-15 19:54 | 身の回り・生活