オーストラリアの首都はキャンベラ!でも、あんまり知名度高くないですね。^^;そんなキャンベラからごくフツーのオーストラリア生活をお届けしてます。


by johnnycake
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テレビを見るときの部屋の明るさ

我が家はあんまりテレビを見るほうではありませんが、金曜日の夜だけは家族揃って何か見るという習慣が出来上がってきました。たいていはDVDをレンタルしたものを見たりするのですが、その際連れ合いと意見の食い違うのが部屋の明るさです。うちの連れ合い、テレビを見るときはいつも部屋を暗くしたがるのです。映画館の中とまでは行かなくても、かなり暗くして見るのが好きです。しかし、私のほうは子供のころから「暗い部屋でテレビを見てはいけない。」と言われてきたので、それがどうも気に入らない。そこで「部屋が明るすぎる。」「暗いのは目に良くない。」とひととおりやりとりがあって、どちらもあまり納得しない中間の明るさに落ち着くことになります。

一般的にオーストラリアではテレビを見るときは部屋を暗くする人が多くいます。以前日本語を教えていたときにも、視聴覚教室で日本のテレビ番組を見せるときなど学生側から「部屋を暗くして欲しい」という要望が出ていました。映画館が暗いのは映写機でスクリーンに映し出すという必要性から暗くしているのであって、ブラウン管から光が出るテレビはそんな必要はないのに、と連れ合いに言ったところ「それは西洋人がムードを大切にするからだよ。」またこういうカチンとくることを言う~。

暗い部屋でテレビを見ないほうがいいのは、開いた瞳孔(暗い部屋にいると瞳孔が開く)に刺激を与える(テレビの画面は目に刺激を与える)と目が疲れるっていくつかの目に関する日本語のサイトに書いてありました。西洋の人ってそういうことを気にしないのですかね。それとも、日本の人たちが気にしすぎなのでしょうかね。


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by johnnycake | 2005-11-04 21:08 | 習慣