オーストラリアの首都はキャンベラ!でも、あんまり知名度高くないですね。^^;そんなキャンベラからごくフツーのオーストラリア生活をお届けしてます。


by johnnycake
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カテゴリ:習慣( 32 )

聖人

昨日はオーストラリア初の「聖人」が誕生したということでニュースになりました。

ヴァチカンでローマ法王がオーストラリア人Mary MacKillopを正式に「聖人」として認定する列聖の儀式があったそうです。

Sydney Morning Heraldのニュース(英語)

8000人ものオーストラリア人がヴァチカンに詰め掛けたのだとか。

メアリー・マッキロップ(ウィキペディア)によると、今年の1月19日に聖人として認めたとありますが、昨日が儀式の日だったというわけですね。

子供の頃カトリックの教会に行っていましたが、「聖人」って聖書の中に出てくるような大昔の人たちだと思ってました。で、中学の頃だったかに、新たにローマ法王が聖人を認めるという話があって、そのときに初めて聖人って最近でも誕生(?)しているのだと知ったのでした。

あのとき話題になっていた「聖人」は誰だったかしら…。
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by johnnycake | 2010-10-18 05:18 | 習慣

今年のクリスマス・デー

今年のクリスマス・デーは、low-keyにしようと連れ合いと言っていました。low-keyというのは、控えめなとか調子を抑えたとかいう意味ですが、要するに、手間隙かけずにのんびりとしたクリスマス・デーにしよう、と言ってたんです。

私はそれを、家族だけのクリスマス・デーというように解釈していたんですが、10日ほど前になって連れ合いが職場の若い男の子をクリスマス・ランチに招待したと言うんです。「知らない人をクリスマス・ランチに呼んだ!?」と私も子供達も文句たらたら。だって、これって日本で言えば、お正月の家族団らんに知らない人を招待したようなもんで、私の中では、これはやっぱり「在り得ない~!」状態でした。

よく知っている友達を呼ぶってんならまだ話はわかるけど~~~。しかし、招待しちゃったものは仕方ない。何でもシドニーから4ヶ月前に引っ越してきて、このクリスマスにはシドニーには戻らないで一人で過ごすということなので呼んだというんです。やっぱり招待する前に一言あって欲しかったけどね~。

そうこうするうちに前から親しくしている家族が今年はのんびりクリスマスにしたい、と言い出し、その家族と持ち寄り夕食を一緒にすることに。もう一家族も入れて、結局総勢大人8人子供6人という状況になりました。

クリスマスの朝は、いつも前夜ベッドの端に置くストッキングのチェックから始まります。夜の間にサンタさんがやってきて入れてくれるプレゼントを子供達がチェックするのですが、長女が4歳のときに夜中の3時に起きてプレゼントで大騒ぎした苦い経験があるので、以来プレゼントは日が昇ってからしか開けてはいけない、という決まりになっています。

今年は、前日に子供達が怖い映画を見てしまったので、怖がって寝付かれず、サンタがプレゼントを入れるタイミングがえらく難しかったです。結局入れることができたのは午前2時半。次女と長女は寝ていたようなので、入れることができましたが、三女は起きてしまったので、断念。1時間後に再トライして成功しました。^^;

朝7時にサンタからのプレゼントを開けて歓声をあげる子供達を見ると、やっぱりまだまだ子供だな~、と笑ってしまいます。

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今年は、サンタ宛に手紙を書いていたので、子供達の欲しがっているものがある程度予測でき、なかなか良いストッキングプレゼントだったようです。主な収穫は本・雑誌・お菓子などでしたが。

朝食の後は、10時半に他のクリスマス・プレゼントを開けてよいというようにしたので、10時半までが待ち遠しい。8時半にイギリスの弟から電話があり、連れ合いが長々と話すので、子供達がやきもきし始めました。10時半になっても、まだ電話中。しびれを切らせ始めた子供達に、まずプレゼントを貰う人ごとにわける作業をさせました。ゆっくりやっても、やっぱりまだ電話は終わらない。

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そして、紙に誰からのプレゼントで、そのプレゼントの中身を予想させる作業も。(時間つなぎ)それでも、まだ電話は終わらない。子供達が催促に行っても終わらない。とうとう長女が「これはもう中身がわかっているから、これだけでも開けさせてくれ」と言います。見ると、ラッピングの一部が破れていて中身丸見え。下の二人も同じ状況でした。

仕方なくそれだけ開けさせて記念撮影。それだけでも子供達は少し満足かな。

ようやく電話が終わって、本格的にプレゼントを開けたときは、子供達も待たされた分大喜びだったように思います。

長女は、今年封切りされた映画new moonのポスターを貰ってご機嫌。Jacob Blackの大ファンな彼女はポスターにハートマークして記念撮影するほど。

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プレゼントを開け終わると間もなく、連れ合いの同僚登場。彼だけ先にランチも一緒にすることになっていたのです。しかし、彼はランチ持参でやってきました。しかも、我々の分まで作ってきてくれて。同僚は18ぐらいにしか見えないよ、と言っていた連れ合いですが、実際は33歳のモン族出身(ラオス生まれ)の男性で、13歳でオーストラリアに来たそうです。しかし、小学校は、タイのインターナショナルに行っていたそうで、アメリカ英語を話す人でした。

持ってきてくれたランチは、なんとトムヤム・スープ。それにうどんを入れておいしくいただきました。シドニーのお母様お手製のロースト・チリをたっぷりかけて子供達も大喜びで食べました。

昼食の後片付けが終わると間もなく2家族登場。がぜんにぎやかになりました。

皆それぞれいろいろ持ち寄ってくれたので、我々が料理する必要がないんじゃないかと思うくらい。一家族は、子供達がいろんな楽器を習っていて、上の二人は、ジュニア・オーケストラにも所属しているのですが、ピアノとチェロの合奏でアヴェマリアを披露してくれました。チェロの音色はいつ聞いてもいいなぁと思います。

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末っ子ちゃんはクリスマス・プレゼントにトランペットを貰ったそうで、それでクリスマス・ソングを披露してくれました。

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我が家のほうも、私と長女・三女のしごく簡単なピアノの連弾やら、フルート(三女)・リコーダー(連れ合い)・ピアノ(私)の合奏やらを披露。

気温が25度までしかあがらず、雨も降ってかなり涼しいクリスマスだったんですが、昨日までは35度だったので、プールの水はまだ温かい。それならば、ということで、子供たちは、プールにも入りました。

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なんだかんだ言って、今年のクリスマスの一番のプレゼントは、雨が降ったことじゃないかな、と本当に久しぶりの雨音に皆で聞き惚れた一日でした。
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by johnnycake | 2009-12-26 09:56 | 習慣

そしてもらったものは…

クリスマス・イブです。でもって、今日は仕事おさめ。仕事おさめと言っても、学校が夏休みに入った今週の月曜日から休暇に入った人も大勢いて、職場では出勤する人の数も目に見えて減り、仕事しているほうも「気分は既にクリスマス」です。

先日書いたKris Kringleも終わり、参加者それぞれがサンタからプレゼントを貰いました。

サンタに扮した上司、すっかりなりきってて、大声で「サンタが来たよう~、よい子はいるかな~、よい子はプレゼントが貰えるよう~」とオフィスに入ってきました。

エルフに扮した女性二人(サンタにはヘルパーがいてそれがエルフとされています)が次々とプレゼントをサンタに持ってきては、サンタが大声でプレゼントについている名札を読み上げます。そのたびに「○○はいい子にしてたかな?」と聞いたり、「○○はとってもいい子だったよね。サンタもよくわかってる。」などと言ったり。

プレゼントを貰ったら、サンタの膝の上に乗って写真撮影も。

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プレゼントもさまざまでした。真面目にその人に合うものを考えた人もいれば、周りが笑えるようなプレゼントも。

笑えるプレゼントというのは、微妙なんですが、例えば、ある30代の男性は、他人が台所に置いている食料を失敬することで知られていまして、貰ったプレゼントがコーンフレークだったり。糖尿病で、甘いものを控えるように言われている女性の場合、我慢できずにチョコレートなどを食べてしまう為、貰ったものが、開けようとすると弱い電流が流れて手にショックを受けるチョコレートの入れ物だったり。

私が貰ったものは、マトモで、こちらのLucky Bambooでした。

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他にも、ちょっと変わったもので、ハエトリグサを貰った人もいました。これも一種笑えるプレゼントですが、観賞用としても悪くないかも。

クリスマスから正月にかけては、我々の職場は皆休みなので、ゆっくり骨休めしたいと思います。
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by johnnycake | 2009-12-24 04:59 | 習慣

Kris Kringle

今週職場でまたKris Kringleをやります。クリス・クリングル、なんじゃそれ?ですが、所謂プレゼント交換です。

Secret Santaという人もいます。

任意参加のプレゼント交換で、職場や学校のクラスなどで行われます。参加する人の名前を箱などに入れて、くじびきのようにして自分がプレゼントをあげる人をひきあてます。

たいていプレゼントの目安価格というのが決まっていて、ひきあてた相手に見合うプレゼント用意し、ラップして贈り主を伏せたまま指定された場所(ツリーの下や箱の中)に置きます。

Kris Kringleの当日になってプレゼントを開けるわけですが、私の職場の場合は、パーティの途中で「サンタ」(これは上司がサンタの格好をしてくる)がやってきて、それぞれにプレゼントを渡すようになっています。

ウィキペディアによると、Kris Kringleはもともとドイツ語でChristkindというのが英語風に訛った単語だそうで、オーストリアなどで、赤ちゃんの姿をしたイエス・キリストのことを言うそうです。

オーストリアを中心とした国々では、サンタクロースではなく、このChristkindがクリスマスにプレゼントをくれるというようにされているそうです。最も最近の国際化で、サンタクロースがプレゼントをくれるという風潮に押されているようですが。

Secret Santa

Christkindl

私は、今年は22歳の女性の同僚にプレゼントあげることになりました。ピンクやらかわいいものが好きな彼女のために私が用意したのは、バラの花がついたピンクのヘアバンドです。それを見た娘達、「これ、何!?」と大騒ぎ。(自分達のうちの誰かがもらえるとでも思ったか?)

職場の同僚のためのプレゼントだと言ったら、これまたびっくり。だって、どうみても、小学校高学年の女の子が喜ぶようなヘアバンドなんですもん。無理ないです。買った私自身も半信半疑。

でも、その同僚と仲の好い別の同僚に確認のために見せたところ、「かわいい。彼女すごく喜ぶよ。」と言うのです。だからいいんでしょう…。
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by johnnycake | 2009-12-14 19:34 | 習慣

郵便ストライキ

今朝のニュースでオーストラリア・ポスト(郵便局)が来週ストライキをやると言ってました。いや、この時期にやってくれますか。

我が家は例年通り(?)まだクリスマス・カードを出してないんですが、この状態じゃ海外にはクリスマス前には配達されそうにないです。日本にはちょっと遅れて着いてもそれほど問題ないですが、連れ合いの家族のいるイギリスにはもうちょっと早めに出すべきでした。

ニュースでは、「ストだから、切手のない手紙も配達する」と言ってました。なんだ、そうなら、水曜日にまとめて切手を50枚も買ってくるんじゃなかった~~~。TT

連れ合いは来年使うためにとっておいたら?と言うんですが、来年また値段が変わるかもしれないしねぇ。

こんな時期にストするなんて、さすがオーストラリア、と言ったら、連れ合いは、こんな時期だからストするんじゃないか。イギリスでもこの時期に郵便ストが多かった、と言います。あ、そういうことなのね。^^;

ということで、我が家のクリスマス・カードは、例年よりさらに遅れて家族・友人たちに届くことになりそうです。
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by johnnycake | 2009-12-12 06:28 | 習慣
今年も職場でクリスマスの飾りつけが始まりました。昨年職場のクリスマスでもご紹介しましたが、クリスマスの飾りつけにかなりの時間をさいていて、仕事はそっちのけだったりすることもあります。

毎年投票でいくつかの賞が贈られるのですが、今年は、ずいぶん気合を入れているグループがいくつかあります。そして、去年よりも各グループでのテーマが明確に現れていたりします。

まず、こちら↓

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夏のオーストラリアにふさわしく、ビーチ・クリスマスがテーマです。片側を青で統一し、海に見立てています。中にはくらげをモチーフにした飾りも。もう片側は黄色で統一し、砂浜に見立てています。

コンピューターのモニターも海のテーマで統一してるし、片隅にはビーチパラソルやボードも…。

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そのお隣のグループは、ホワイト・クリスマスがテーマで、セクション全体を白いカーテンで覆い、テーブルには銀や白の置物が飾ってあります。

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別のグループはクリスマスの森がテーマで、狭い部屋にところ狭しと20ものクリスマスツリーを並べてあります。

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こういった強豪相手では、とても勝ち目はない、と我々は量にこだわらず、しっとりとしたテーマStarry Nightで臨んでいます。

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ほんとは、紫か青の布にしたかったんですが、黒の布がすごく安かったので、それにしました。^^;

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大きめの金の星を中心にフェアリーライトが星を現しています。

審査は12月半ばにあるんですが、それまでにあとどのくらい飾り物が増えるのやら、楽しみでもあり、電飾が増えすぎて停電なんてことになるんじゃないかとちょっと怖かったりします。
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by johnnycake | 2009-12-03 16:57 | 習慣

ちょっとびっくり

職場の男の子(ここで、「子」と呼びたくなるところで、既に私が中年になってしまったことを如実に示すわけですが)、T君、25歳、バングラデシュ生まれ、オーストラリア育ち、なんですが、先日ちょっとした発見がありました。

T君は7歳のときにバングラデシュから両親とともにオーストラリアに移住し、教育はすべてオーストラリアで受けてきました。年の離れた妹と弟がいて、どちらもオーストラリア生まれで、会話は、妹たちとは英語ですが、両親とはベンガル語だそうです。

イスラム教徒だということは知っていましたが、金曜日にモスクに行く以外は、全然普通の男の子と変わらず、週末は映画に行ったり、テニスをしたり。

私は週に1度くらい職場の昼休みに散歩に出るんですが、彼ともう一人の同僚がよく一緒に散歩に来ます。

その時に聞いたことなんですが、そのT君、来年初頭に2ヶ月間バングラデシュに家族ぐるみで行くそうで、その2ヶ月の間に当地で結婚すると言うのです。

職場の若い男性陣、20代で結婚している人はいません。グループハウスに住んでいたり、彼女と同居している人はいっぱいいますが、「結婚」となると、30代に入ってからというのが多いみたいなんです。

そんな若い男性陣の中にあっても、ひときわ幼く見えるT君。その彼が他を差し置いて(!?)結婚するというので、びっくり。しかも、バングラデシュで。

結婚相手の女性とは、2年前にバングラデシュに行ったときに会ったそうです。お見合いですね。その後メールなどでやりとりしているものの、2年間会ってないわけです。で、来年初めには結婚し、彼女を連れてオーストラリアに戻ってくるというわけです。

T君はともかく、バングラデシュにいる彼女にとっては、生活が一転するわけですね。確かに、世界各地でお見合いだとか、親の決める結婚だとかって、聞きますが、このオーストラリアで、目の前で起こるとは、思いもよりませんでした。

結婚式の招待客は「少なめ」で1000人なんだそうです。「その内何人ぐらいに会った事あるの?」と聞いたところ「うーん、5人ぐらいかな。」と笑う彼。あ~、毎日映画の話やら本の話やら無邪気にする彼の別の面を見たというか、世界が違うというか、なんかびっくりです。

私はお見合いに反対というわけではないし、それぞれの文化には、それぞれの良さがあるはずだし、それ自体にどうのこうの言うつもりは全くないんですが、人生の大半をオーストラリアで過ごし、オーストラリアで教育を受けてきたT君が、すんなりとそういう結婚を承諾しているところに驚いたのでした。

T君は英語よりベンガル語で話すほうが自分としては落ち着く、と言います。敬虔なイスラム教徒だということもあるんでしょうけれど、オーストラリアの文化に溶け込んでいるようでいて、実はそれほどでもなかったんですね。
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by johnnycake | 2009-11-23 05:34 | 習慣

ラミントン

今日はオーストラリア・デーの祝日です。オーストラリア・デーにはラミントンというお菓子を食べるのが通例となっています。Lamingtonというのは、バターケーキ(スポンジケーキで代用されることも)を5センチ角ほどに切ったものを溶かしたチョコレートでコーティングし、それにココナッツフレークをまぶしたお菓子で、オーストラリアのスーパーではいつでも売っている品物です。

昨日は、友達夫婦が「明日はオーストラリア・デーなんだから、手作りラミントンを食べなきゃ。」とバターケーキとその他材料を持って遊びに来てくれました。これがその旦那のほうがその朝焼いたバターケーキと持ってきてくれた材料です。

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左からバターケーキ、ココアとアイシングシュガーを水で溶かしたもの、ココナッツフレークです。

ご丁寧にも子供達用にオーストラリア関連の図柄の入ったエプロンまで持ってきてくれて、あまりオーストラリア的でない我が家がにわかにオーストラリア化しました。

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まずバターケーキを5センチ角程度に切り分け、フォークてチョコレート液につけます。そうめんを食べる時のようにさっとつけるのがコツ。長くつけすぎるとケーキがぐしゃぐしゃになって崩壊してしまいます。ひきあげたバターケーキチョコレート和えをチョコレートがしたたらなくなった時点でココナッツフレークの入ったトレイに入れ、フレークをまぶします。

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網にあげてできあがり。

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甘いもの好きな次女は嬉々としてお手伝いしました。長女も借り出されてお手伝い。小学校の先生をしたこともある彼は子ども扱いがとても上手です。この夫婦は私と同じ年なんですが、二人の子供は成人して、2週間前に末っ子がニュージーランドにボーイフレンドを追いかけて行ってしまい、とうとう二人だけとなってしまってラクになったと共にちょっと寂しいみたいです。

みんなで一日早いオーストラリア・デーのラミントンを堪能しました。

ちなみに、このラミントン、名前は19世紀末にクイーンズランド州の総督だったラミントン卿から来ています。何故ラミントン卿なのかには諸説があるようですが、一番有力なのは、ラミントン卿のコックが誤ってバターケーキをチョコレート液に落としてしまい、それをなんとかしようとココナッツフレークをまぶしたところ好評だったというものです。

ラミントン卿の名前はまた、クイーンズランドとニューサウスウェールズ州の州境にある国立公園の名前にも使われていて、このラミントン国立公園は、いつか我々が行ってみたい国立公園のひとつに入ってます。(公式サイト
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by johnnycake | 2009-01-26 10:18 | 習慣

職場のクリスマス

金曜日は職場のクリスマス・パーティでした。今の職場は課、部などにあたるそれぞれの単位でクリスマス・パーティをするので、招待されたパーティに全部出席すると、立て続けに3つ出席することになるので、私の場合は1つに絞ってます。

パーティは近所のホテルで、ビュッフェ形式の昼食。ワインも赤白各テーブルに添えられ、ゲームあり、プレゼント交換あり、のパーティでした。

それとは別に、職場でもクリスマスの飾りつけが進んでいます。私の働くオフィスでは、6~10程度のワークステーションがそれぞれ仕切りで区切られているのですが、その区切り(Bayと呼ばれています)ごとに飾りつけをし、クリスマス近くになると投票が行われ、いちばん投票数の多かったBayが賞品をもらうということになってます。

参加しないBayもあるのですが、中には、派手に飾ってヒカリモノもたくさん置いているところもあります。

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毎朝出勤するたびにモノが増えているBayもあって、仕事は二の次で熱心に飾りつけをしている同僚を見ると、おかしいやら…。
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by johnnycake | 2008-12-07 06:14 | 習慣

Baby Shower

今月末に出産予定のお友達がいるのですが、そのお友達のBaby Showerに行って参りました。Baby Showerというのは、どうもアメリカではかなり浸透している習慣のようですが、オーストラリアでは割合最近流行り出したという気がします。

実は、Baby Showerという言葉を初めて聞いたのは、半年ほど前でした。以前の同僚が30半ばにしてようやく妊娠してもうすぐ出産という話を聞いたときに別の同僚がBaby Showerに呼ばれたと言っていたのです。その同僚とはそれほど親しくなかったので、私は呼ばれませんでしたが、その時初めて”Baby Shower"なる言葉を聞いたというわけです。

Baby Showerというのは、簡単に言ってしまえば、もうすぐ赤ちゃんが生まれるお母さんを女友達が囲んで赤ちゃん関係のプレゼントをあげるというものです。私のこれまでの感覚では赤ちゃんが生まれてからプレゼントをあげるというのが普通だったんですが、生まれてくる赤ちゃんの性別もだいぶ前からわかるようになった昨今、赤ちゃんが生まれる前にプレゼントあげてゆっくりくつろぎながらおしゃべりしてという感じなんでしょうか。

ちなみにこのBaby Shower、英文ウィキペディアのBaby Showerの項目によると、家族が企画・運営するのは縁起が良くないという向きもあるそうで、妊婦の「女友達」が呼びかけるのが普通なのだそうです。また、男子供なしというのが普通のようですが、今回は子供連れOK、男性もちらほら来ていました。あと、Baby Showerは普通第一子の出産前で第二子以降はそれほど大々的にやらないのだそうです。やっぱり一人目の時は何かと入用ですからね。

今日のBaby Showerは午後2時から5時までということで、お誘いを受け、ちょっと遅くなって着いたところでケーキやお茶などでもてなされ、しばらく経ってから赤ちゃん関係のクイズ&ゲームがあって、プレゼント贈呈とお披露目がありました。プレゼントは中には布オムツに包まれたプレゼントもあったりしてちょっと面白かったです。プレゼントの内容は服やおもちゃが主でした。

プレゼントの後はさらにスナックなどが出されて、もう夕食はいらないよ~、というくらいしこたま食べて参りました。今回のBaby Showerの主催者はニュージーランド出身の方で、専門学校の学食のシェフだったんですが、出されたお料理がとってもおいしかったです。餃子2種類や肉まんまで出て満腹でした。(何しに行ったんだか?)
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by johnnycake | 2008-07-06 20:19 | 習慣