オーストラリアの首都はキャンベラ!でも、あんまり知名度高くないですね。^^;そんなキャンベラからごくフツーのオーストラリア生活をお届けしてます。


by johnnycake
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カテゴリ:キャンベラの風景( 14 )

平日の夜のお出かけ

8日火曜日は、5月の第二火曜日でした。5月の第二火曜日は、オーストラリアでは、政府の予算発表の日ということになっています。これはあくまでも「慣例」で、この日でなければならないという法律ではないそうなのですが、私がオーストラリアに移住してからこっちこの日以外に発表されたという記憶はありません。

で、予算発表に関係している私の職場では、この5月の第二火曜日に食事会をするのがまた慣例となっています。なので、この日は末っ子のバンド練習を連れ合いに担当してもらって、インド料理+イタリア料理のフュージョンを楽しんでまいりました。

この1年、私の職場はかなり縮小され、1年前の半分近い人数となり、ここのところ先行きの不安もあって、ちょっと寂しいこのごろなんですが、この夜はいろいろと盛り上がりました。

私の食べた料理はTandoori Chicken Pene。これ、なかなかいけましたよ。

キャンベラで夜の盛り上がりを見せるのは、ManukaとかDicksonといったサバーブですが、この日の食事会はCivicで、道を歩いている人もあまりいませんでした。(暗くなるの早いし、このごろは。)

Civicのショッピングセンター前にある噴水は、見る人も殆どいないのに、ちゃんとライトアップされてました。

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街路樹にもManukaなんかと同じようにフェアリー・ライトがついているんですけど、やっぱりなんとなく侘しい感じは否めません。人がいないとね、やっぱり。

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Civicだと、やはりDENDYなどの映画館のあるあたりならまだ人出があるんですが、今回のレストランがあったあたりは、昼間は賑わっても夜は寂しい界隈なんだな、と改めて認識しました。

写真はiPhoneで撮ったんですが、やっぱり夜景にピントがうまく合いません。こういうのはちゃんとしたデジカメのほうがいいですね。
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by johnnycake | 2012-05-12 08:08 | キャンベラの風景
すっかり秋らしくなってきたキャンベラです。今年の夏はほんと、全然暖かくならなかったので、イマイチ秋が満喫できないんですが、秋はキャンベラで一番いい季節だと思います。

日曜日の午後、友達夫婦とその息子2と我々の5人で市の中心にあるバーリーグリフィン湖の周りを散歩しました。南岸にある国立図書館から反時計周りに歩き、Kings Bridgeを渡って北岸をCommonwealth Bridgeまで歩いて橋を渡って戻るというお決まりのコースです。全長5キロ。

これは連れ合いと私が時々ジョギングするコースでもありますが、今回はほんとにゆっくり歩きました。ここ数回のジョギングで気になっていた割合新しい銅像もチェック。オーストラリアで一番と言っていいくらい有名な政治家ロバート・メンジーズの銅像でした。(ウィキペディア日本語版ーほんの短い記事に対する英語版ーかなり色々書かれている記事

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以前に書いた忽然と…に登場した政治家銅像と同じ作りなので、これからも他の政治家が登場するかもしれません。

二つの橋の間を結ぶ北岸の歩道・自転車道は、いつのまにかRG Menzies Walkという名前までつけられて、そこここに標識が立っていたり。キャンベラには20年以上住んでいる我々と友達夫婦、「いつからそういうことになってたの!?」とちょっとびっくり。最近はずいぶん観光を意識した街整備がされてるのねぇ。

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コモンウェルス橋を渡って国立図書館に戻る道には、両側に落葉樹が植えられていて、秋になると一度は訪れたくなるスポットです。

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そして、南岸にも我々の知らなかった標識が。そういえば、ジョギングするときって割合足元ばかり見てるし…。こちらはAustralian of the Year Walkという名前になっています。Australians of the Yearというのは、国民栄誉賞みたいなもので、ここ50年ほど続けられている賞なんですが、このWalkには、年毎の受賞者を写真入りで解説している碑が並んでいます。

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この碑の並び方、一直線じゃなくって微妙にずれています。その理由がおもしろい。

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碑の立っている部分を楽譜を書く五線と見立て、それぞれの碑を音符と見立てているのでした。そして、そこに書かれている楽譜は、オーストラリアの国歌なのだということです。

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このAustralians of the Year、賞を受賞した人たちを見ていくと、実にスポーツ関係が多いことに気がつきます。さすがスポーツ国家と言うべきなのか。(それでいながら世界2位の肥満国家でもあるという矛盾…。)

歩き始めたときは、雨がぱらついていたのに、終わる頃にはかなり日が照って暑いくらいでした。
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by johnnycake | 2012-04-23 07:45 | キャンベラの風景

Arboretum 再び

昨年始めに訪れたNational Arboretum(国立樹木園)に今年もまた散歩に行って来ました。

(去年の初BBQ参照)

前回よりも多くの木が植えられ、道路や、駐車場などの設備もすこしずつ建設が進んでいます。

今回は、建設中のビジターセンター(だと思う)を回ってEagle's Nestという高台のオブジェまで。前回とは逆方向で、入り口から南西方向へと行ってみました。

現在のところ、センターが建設中のため、樹木園に入園できるのは週末のみです。
入り口から登り始めたところで左手に見える建物を写したところです。

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建物の骨格は樹木園らしく木をふんだんに使っています。

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完成したらどんなになるのか楽しみです。また、ここからの眺めはかなりすばらしく、カフェなどが出来たら、景色を楽しみに来る人たちも多くなるでしょう。

ここから丘をさらに登って園内でも一番高いだろう場所の展望台へ行きました。Eagle's Nestは、ご覧の通りのオブジェです。

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これ、全部機械から出たスクラップ部品で作られてます。

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こうやって樹木園が少しずつ整備されていくのを見るのも地元民の楽しみの一つですね。
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by johnnycake | 2012-02-06 10:22 | キャンベラの風景

クリスマス電飾 世界一

Merry Xmas! 今年もクリスマスになりました。
我が家は今朝からプレゼントを開けたり、イギリスの親戚とFaceTimeしたりと、すっかりホリデーモードです。

昨日までの駆り立てられるような気分はすっかり抜けて、今日は何もしなくていいや~、って感じです。

昨日の夜は、クリスマス・モードを大いに盛り立てる場所に行って参りました。この度めでたく「世界一のクリスマス電飾の家」とギネス・ブックに認定された家が、何とこのキャンベラにあるのです。フォレストという、高級住宅街にあるんですが、しばらく前からその家のことが話題になっていまして、昨日のイヴに長女の運転する車にて行ってきました。(以前よりは大分上達してました。まだ仮免です。^^;)

その家のある通りに近づくと、異常な数の車が止めてあり、交通整理をするお巡りさんまでいる始末。通りそのものは一時的に一方通行と化してまして、道の両側は歩行者でごった返してました。

幸いかなり近くに駐車することができ、家の前まで行ってみると、庭に入るための列ができていて、3分待ち。入場に際してゴールド・コイン(1ドルもしくは2ドル)の寄付を募っているとのことでした。半端じゃないです。寄付金はSids and Kidsという乳幼児突然死症候群の研究をサポートしている団体に寄付されることになっています。

道の反対側から見た家の様子。庭の大きな木が巨大なクリスマスツリーと化してます。

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この電飾の凄さは、中に入ってからが本番で、入ってすぐに電飾のトンネルに圧倒されます。

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庭の中でなんらかの電飾がつけられていないモノはない、と言っていいでしょう。

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「大物」電飾は主にトナカイでしたが、それにもいくつか種類がありました。

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クリスマスツリーに見立てた庭の巨木の電飾がこれまた凄くて、音楽に合わせて色が変わるのです。

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いや、もう、開いた口がふさがらないというか、何というか…。

ちなみに、使われた電球の数は331,038個ということでした。これまでのギネスブックは250,000個程度ということでしたので、一気に記録を塗り替えたことになります。

この家の様子は、イギリスの新聞のサイトでも紹介されています。(ビデオつき)
イギリスの新聞サイトに乗ったこの家の記事

とにもかくにも、今年も残りわずか。我が家は、1月2日まで仕事が休みなので、のんびりしたいと思います。
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by johnnycake | 2011-12-25 10:31 | キャンベラの風景

忽然と…

先日職場の近くを歩いていたら、それまでに見たことのなかったものが歩道に出現してました。

私の職場は官庁街にありますが、そこに9月半ばに出現したのが、この銅像です。

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この二人、二人ともがオーストラリアの首相を務めた人物です。第二次世界大戦中に首相だったJohn Curtinと、当時大蔵大臣で、Curtinの後継で首相となったBen Chifleyの銅像です。

等身大ではなく、スコシ大き目のようです。

キャンベラのサバーブの名前には、オーストラリアの有名人(特に政治家)の名前が使われることが多く(アボリジニーの言葉も使われますが)、カーティンとチフリーもどちらも南側の地域にあるサバーブの名前に使われています。(実は我々、今の家の前にはチフリーにある家に住んでいました。)

この写真を撮ったときは、別の女性二人組みもまた写真を撮っていて、そのうちの一人は、この銅像の間に入って写真に納まってました。

ちょっとばかり観光名所からはずれている場所にあるので、どちらかと言うと地元民向け(?)に作った銅像かな、という気もしますが、これからこういう銅像が増えるのかしらん?

ちなみに、この銅像の後ろに見える建物はDepartment of Prime Minister and Cabinetの建物です。(日本で言うなら内閣府?)

Paul KeatingBob Hawkの銅像の間になら割って入って記念写真に納まるんだけどな。

あと、John Howardだったら、夜中に行って落書きしてやりたくなる衝動に駆られることは間違いないです。(あ、いや、しませんよ、そんなこと。言うだけです。気が小さいし。)
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by johnnycake | 2011-10-05 19:26 | キャンベラの風景
今日はずいぶん前から行ってみようと思っていたStromlo Forest Parkに行ってきました。

この公園は2003年1月のキャンベラの山火事で壊滅的打撃を受けた松林の跡地にできたものです。

キャンベラの山火事については、このブログでも何度か書きました(以下のページ参照)が、それももう8年以上前の出来事となってしまいました。

あれから2年
あれから3年
山火事から4年、今年も暑い日が続いています

このStromlo Forest Parkですが、数年前にマウンテンバイクの全国大会があったこともあり、マウンテンバイクの競技場として知られているのですが、同じ敷地内にロードレース用の自転車トラックや、ランニング用のトラックなどもしっかり整備されています。

そして、山火事の記念碑なども建っているのでした。

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当時の写真をいくつもモザイクのように並べた記念碑もありました。

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広い公園内の案内図には、マウンテンバイクのトラックなどの地図が。この地図の左中央ほどには、天文台があります。一番長い青いトラックは半分は山すそを走り、山頂まで登ってまた降りるというマウンテンバイクトラックですが、山を一気に降りるダウンヒルトラックもあります。

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で、ランニング用のトラックですが、それは、こちらの看板にあるようにDEEK'S TRACKと呼ばれています。

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DEEKというのは、先日も紹介した、オーストラリアのマラソン選手ロバート・ド・キャステラ選手の愛称です。キャステラ選手は、キャンベラに住んでいるのですが、2003年の山火事で家が全焼しています。

このDEEK'S TRACK、一番長いトラックで2.5キロです。途中を省けば1キロになったり500メートルになったりするトラックで、その日の気分で長さが自在に決められるというのがいいです。

今日は2.5キロを二周して5キロ走ってきました。

トラックは芝生がうえてあって、足に優しいやわらかいトラックとなっています。アスファルトの道を走るよりスピードは落ちるのですが、気持ちがいいです。

また、見晴らしもよく、遠くにキャンベラのシンボルとも言えるテルストラ・タワーも見えました。

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by johnnycake | 2011-09-18 21:04 | キャンベラの風景

Civicにて研修中

今週1週間は、キャンベラの中心であるCivicと呼ばれる市街地でマイクロソフト.NETのトレーニングに出席しています。

私の職場は、Civicではなく、湖を挟んだ南側のBartonと呼ばれるサバーブにあり、オフィスが並ぶばかりで、ショッピングどころか昼食を買うのにもほとんど選択肢のないところにあります。

Civicだと大きなショッピングセンターもあるし、映画館も本屋も図書館も充実しているし、何よりもバスの便がいいのです。連れ合いはCivicに職場があり、週に何度かはショッピングセンターに足を運んでいるようです。

私なんぞは一日中職場に缶詰です。

トレーニングが行われているビルは11階建てで、トレーニング・ルームはその最上階にあります。この高さ、キャンベラでは高いほうなのです。ビルの壁にはストリート番号がでかでかと書かれています。(数字の下のLONDONはストリートの名前です。)

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トレーニング・ルームからも、休息を取るラウンジからも、Civicが望めてかなりいい気分です。

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↑写真中央奥がCivicのバスターミナルへの入り口となっています。バスが何台か出てくるのが見えるかな?

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バスターミナルから反対側のほうを見ると、湖に面します。

折角のCivicでのトレーニングなんですが、スケジュールぎっしりで、全然出歩く時間がありません。TT

コンピューターの机の上には、こういったトレーニングにつきもの(?)の飴が入った小皿が置いてあります。

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お昼も出歩かなくていいようにと、ちゃんと昼食までついているトレーニング・コースです。

下は、昨日の昼食チキン・シュニッツェル。

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明日は最終日で金曜日だから早く終わらせる、というインストラクターの言葉を信じて、帰りにちょっとショッピングセンターに寄っていけたらいいけどな、と思ってます。

でも、家に持って帰るトレーニングでもらった分厚いコースブックが2冊もある…。これ持ち歩きながらショッピングってすごく大変そうな気がするのでした。
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by johnnycake | 2011-05-19 18:15 | キャンベラの風景

初BBQ

年明けの2日に、今年初のBBQを友人家族としてまいりました。

場所はNational Arboretumです。国立樹木園とでも訳したらいいんでしょうか。
様々な樹木を保存目的のために育てる一種の植物園です。

起源はかなり古いようですが、世界的に分布の多いのはイギリス・アメリカなどのようです。
オーストラリアでもタスマニアに既にArboretumはあるそうなんですが、キャンベラに作れば何でも'National'(国立)という名前がつくんですわ。

2003年の山火事で大被害をこうむった商業用の松林の跡をどうするかということで、政府が検討した結果松を再び植えるより樹木園にしようということになったようです。

現在工事中で、平日は立ち入り禁止なんですが、週末にはゲートの前に車を止めて徒歩で入ることができます。

ゲートはキャンベラの幹線道路の脇にあり、こんなところに樹木園?ってな感じですが、山を見上げれば、苗木が整然と植えられているのでした。

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上の苗木は桜のセクションのものです。区分けされていて、それぞれの区に看板が立っています。

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BBQの施設があるのは、このArboretumがArboretumという名前になる以前から植わっていたヒマラヤ杉のセクションです。

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山火事の被害を受けずに残ったので、その部分だけ苗木ではありません。林を抜けるとBBQができるようになっている施設と展望台があります。

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BBQは、ボタンを押して着火できるようになっています。

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ブランチと称してのBBQなので、メニューはベーコン&エッグ、パン、コーヒー、フルーツなどでした。

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食事の後は林の中でフリスビーをしたり、かくれんぼをしたり。高みにあるオブジェにも行ってみました。

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これ、Wild brown landと読みます。ここのところの雨でちっともブラウンじゃなかったんですが。

このBBQの後で気がついたんですが、このオブジェ、幹線道路から見えるのでした。道路から見ると小さくて、これが文字を現わしたオブジェだとは気がつかなかったと思います。

入り口から見上げると、この棚田のような部分が見えます。絶対アジアの棚田を意識してるよね!?
小さく点のように見えるのが人間です(3人)。

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今年前半には工事が終わり、一般公開されるそうなので、そうしたらまた訪ねてみたいと思います。
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by johnnycake | 2011-01-05 16:00 | キャンベラの風景
とうとう10月入りました。春たけなわ、と言いたいところですが、今日は生憎寒くて雨が降ってます。(雨が降るのは嬉しいですが。)

昨日は心地よく晴れ、子供達の学校の休み中ということで仕事を一日休み、朝方国立美術館へちょっと寄って見ました。というのも、アボリジニーの美術作品を展示するウィングが完成し、そこに繋がる正面玄関が新たに作られ、そのどちらもが昨日オープンしたからです。(第一期増築概要(英文)

オープン初日とあって、平日だというのに人手はかなりありました。

↓正面玄関前のオブジェ。洋ナシのオブジェは以前からありましたが、今回新たにアボリジニー美術で使われるような模様の入った球体が登場しました。

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新ウィングと共にオープンしたのが、この中庭です。↓右側が階段状になっていて、野外劇場の趣があります。正面奥には、Skyspaceと呼ばれる新しい造形物があります。

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Skyspaceへの入り口は周りの池より低い位置にあります。

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入ると中も水が張り巡らされているプールがあり、その真ん中に入り口のあるドームがあります。ドームへの入り口はSkyspaceそのものの入り口とは反対側にあって、ドームの中には、ベンチがあって座れるようになっています。

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ベンチに座ってみると暖かい。何らかのヒーターが入っているんじゃないの?と座っている人たち皆言っていました。ドームの天井部分には丸い穴が開いていて、そこからは空が見えます。丸い穴から見える空は、広い大空とはまた違った趣がありました。

床部分には、真ん中に天井の穴と同じくらいの大きさの丸い大理石(と思われる)タイルが張られていました。床にも空があるようなイメージです。

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Skyspaceから出るときには右手に新しいウィングが見えます。

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今回は新しいウィングもSkyspaceもざっと見ただけですが、また美術館に行く楽しみが増えました。
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by johnnycake | 2010-10-02 15:10 | キャンベラの風景

Molonglo Gorge でハイキング

もうしばらく前になりますが、友人家族などと一緒にMolonglo Gorgeでハイキングしてきました。

Molonglo Gorgeというのは、キャンベラのあるAustralian Capital Territoryから少し東へ行った最初の町Quenbeanの近くにある峡谷です。

20年近くキャンベラに住んでますが、行ったのは今回が初めてでした。

ハイキング道の始まりには子供たちが遊べるような公園があり、終点にはバーベキューができるようになっています。Molonglo Gorge facilities

キャンベラの中心街からは車で20分程度のところにあります。どうして今まで行ったことなかったのかしら。下の地図の青い線が中心街から車で行くルート。赤い線はハイキングのルートです。

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一緒に行った友達の一人は、足首の怪我から回復しつつあるということで、割合歩きやすいコースを、と彼自身が選んだのですが、いや、実際のところ道は岩だらけで歩きやすいとは言えませんでした。一部を除けば平坦なんですけれどね。

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道は川にそって崖に沿うように続いています。対岸にはシドニーとキャンベラを結ぶ鉄道(一度も乗ったことが無いです)の線路がところどころに見えます。下の写真では、対岸の崖の中ほどが線路になってます。丁度木々のとだえたあたりに一本線が見え…ないかな?

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このハイキングに行ったのは、4月の終わりごろだったので、まだかろうじて暖かく、連れ合いと子供たちは川で泳ぎました。はたから見てても寒かったんですが、そこは連れ合いイギリス人。これぐらいでは寒いとは言いません。一緒に行ったクイーンズランド出身の友達は足すらつける気もないという感じでしたが。^^;

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この峡谷、かなり両側の崖が切り立っているので、冬の朝などはなかなか日がささず、冬に来ると川に張っている氷が見られることもある、とコースを選んだ友達が言っていました。
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by johnnycake | 2010-05-19 13:54 | キャンベラの風景