オーストラリアの首都はキャンベラ!でも、あんまり知名度高くないですね。^^;そんなキャンベラからごくフツーのオーストラリア生活をお届けしてます。


by johnnycake
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すっかり秋らしくなってきたキャンベラです。今年の夏はほんと、全然暖かくならなかったので、イマイチ秋が満喫できないんですが、秋はキャンベラで一番いい季節だと思います。

日曜日の午後、友達夫婦とその息子2と我々の5人で市の中心にあるバーリーグリフィン湖の周りを散歩しました。南岸にある国立図書館から反時計周りに歩き、Kings Bridgeを渡って北岸をCommonwealth Bridgeまで歩いて橋を渡って戻るというお決まりのコースです。全長5キロ。

これは連れ合いと私が時々ジョギングするコースでもありますが、今回はほんとにゆっくり歩きました。ここ数回のジョギングで気になっていた割合新しい銅像もチェック。オーストラリアで一番と言っていいくらい有名な政治家ロバート・メンジーズの銅像でした。(ウィキペディア日本語版ーほんの短い記事に対する英語版ーかなり色々書かれている記事

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以前に書いた忽然と…に登場した政治家銅像と同じ作りなので、これからも他の政治家が登場するかもしれません。

二つの橋の間を結ぶ北岸の歩道・自転車道は、いつのまにかRG Menzies Walkという名前までつけられて、そこここに標識が立っていたり。キャンベラには20年以上住んでいる我々と友達夫婦、「いつからそういうことになってたの!?」とちょっとびっくり。最近はずいぶん観光を意識した街整備がされてるのねぇ。

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コモンウェルス橋を渡って国立図書館に戻る道には、両側に落葉樹が植えられていて、秋になると一度は訪れたくなるスポットです。

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そして、南岸にも我々の知らなかった標識が。そういえば、ジョギングするときって割合足元ばかり見てるし…。こちらはAustralian of the Year Walkという名前になっています。Australians of the Yearというのは、国民栄誉賞みたいなもので、ここ50年ほど続けられている賞なんですが、このWalkには、年毎の受賞者を写真入りで解説している碑が並んでいます。

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この碑の並び方、一直線じゃなくって微妙にずれています。その理由がおもしろい。

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碑の立っている部分を楽譜を書く五線と見立て、それぞれの碑を音符と見立てているのでした。そして、そこに書かれている楽譜は、オーストラリアの国歌なのだということです。

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このAustralians of the Year、賞を受賞した人たちを見ていくと、実にスポーツ関係が多いことに気がつきます。さすがスポーツ国家と言うべきなのか。(それでいながら世界2位の肥満国家でもあるという矛盾…。)

歩き始めたときは、雨がぱらついていたのに、終わる頃にはかなり日が照って暑いくらいでした。
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# by johnnycake | 2012-04-23 07:45 | キャンベラの風景

Casuarina Sandsでピクニック

もう先週末のことなんですが、いくつかの友人家族いくつかとCasuarina Sandsでピクニックをしてきました。集まったのは、計5家族。大人10名、未成年は上が18歳から下は1歳児まで、計10名。Casuarina Sandsはキャンベラから南へ向かって行くと、Cotter Damというダムに出るのですが、そのすぐ近くにある施設です。

BBQやトイレが整備されていて、河原で遊ぶことができます。大人はのんびり座ってワインやビールを楽しみ、子供たちは川で遊んだり、ボール遊びをしたり。お昼を挟んで夕方暗くなりかけるまでひとつところでのんびりしました。

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川にはボートを浮かべる人などもいて、この日は連休初日とあって、それなりに人が集まっていました。久しぶりに暖かい日だったということもあったかもしれません。

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大人も子供も混じってのボール遊び。いつの間にか一緒に来たグループに属していない子まで混じっていたりしました。

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そして、やはり人が集まっていると判断したのか、アイスクリーム売りの車が来てました。なんだかんだ言いながら、結局買ってしまった我々。こういう車が来てアイスクリームを買うってのは、これが2回目かも。滅多にないことだけに子供たちも大喜びでした。

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# by johnnycake | 2012-04-14 10:12 | 遊び・旅行・イベント

Festival of the Forests

昨日は国立樹木園の公開日でした。この樹木園にはこれまで何度か行っていますが、今回はスタッフなどがガイド・ツアーをしてくれる特別公開日だったのです。

前回行ったときは梁だけが並んでいたビジター・センターの屋根も、だいぶ出来上がってきています。これは、一番したの支柱の土台部分が木の幹、梁を支える複数の柱が枝、そして屋根を葉の茂った木の上層部に見立てていて、建物そのものが「森」を表現しています。どういった工法で建築しているのかといった説明もありました。

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屋根の梁はもちろん特注なのですが、このサイズの木製の梁が作れる会社は南半球に2つしかないそうで、ひとつはニュージーランドの会社で、使う木材は松、もうひとつはタスマニアの会社で、木材はTasmanian Oakを使うということでした。このビジターセンターの梁はもちろんTasmanian Oakでできています。

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センターの後は、バスでガイド付きの樹木園ツアー。昨日の午後はかなり雨が降ったのですが、我々は運よく雨の間はバスツアー中でした。なので、傘を持っていかなかったのに濡れなかったという運のよさ。

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完成時には100種類の樹木が植わる樹木園となるそうですが、現在は67種類の樹木が植えられているそうです。ビジター・センターが完成して正式に樹木園としてオープンするのは来年の2月1日だそうです。

来年2013年はキャンベラ生誕100周年の行事が目白押しなんですが、この樹木園オープンもその一環なのだそうです。

それまでは、毎日曜日に一般人が入ることが可能ですが、第2日曜日以外は車での乗り入れはできません。
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# by johnnycake | 2012-04-02 16:05 | 遊び・旅行・イベント
我が家は、私と娘たち皆ハリー・ポッターの大ファンです。家族全員で初めて見に行った映画がハリー・ポッターと賢者の石でした。私がハリー・ポッターを読み始めたのは、2000年のことだったと思います。1話の映画化が進行していて、3巻まで出版されていて、最初の3巻を一気に読んで4巻を心待ちにしていました。以来新しい巻が出版となると同時に購入してきました。そういうことをしたのはこのシリーズが初めてでした。

子供たちと平行して読んだシリーズも、その最初はハリー・ポッターシリーズでした。なので、我が家にはハリー・ポッターのハードカバーが2セット半あります。

それほど好きなハリー・ポッターの展覧会がシドニーのパワーハウス博物館にて行われていると聞いては、行かないわけにはいきません。展覧会は映画を元にした展覧会なんですが、もちろん我が家は映画も全部欠かさず見ています。

展覧会は、実は昨年末から続いているのですが、連日盛況で、特に学校の休み(1月中)はすごい混雑が予想され、行くのはもう少し落ち着いてから、ということにしていました。この3月12日の月曜日は、キャンベラは祝日で連休だったんですが、シドニーのあるNSW州は平日だったので、これは行くしかない!と私と子供たち計4人プラス友人家族(母+娘3人計4人)の総勢8名で行ってきました。

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私もお友達も自家用車でのシドニー入りは避けたい、ということで、バスで行くことに。朝7時発のバスで10時30分にシドニーに着き、帰りはシドニー発午後5時、キャンベラ着午後8時半という予定でした。展覧会は入場時間を決めてチケットを買うという東京のジブリ美術館と同じ制度を採用していたので、12時半のチケットを買い、その前に軽く食事をして行くことに。

ハリー・ポッター展はこの日も盛況でした。それもそのはず、我々と同じことを考えたキャンベラ人が大勢いて、展覧会は少なくともその半分がキャンベラから来ていたんじゃないかというくらい。1回50名くらいで入場するんですが、最初はSortingがあります。どのハウスに入るかSorting Hatが選んでくれるというやつなんですが、前に出てくる子供たちに係員が「どこから来たの?」と聞くと、その多くが「キャンベラ」と言うのですよね。

子供たちは、係員が皆イギリス英語を使おうとしていると笑ってました。中にはイギリス人もいたようですが、オーストラリア人がイギリス訛りを真似してると明らかにわかるケースも…。

別の部屋で映画の断片を見せられた後、扉が開いて、そこにはHogwarts Expressのレプリカがあり、もうもうと蒸気をあげていたのでした。いや~ん、ハリー・ポッターの世界だわ、と皆感激。

展覧会は主に映画で使われた衣装と小道具で構成されていて、グリフィンドールのコーナーに始まり、主な教科(Portion、Defence Against the Dark Arts、Herbology)に関するコーナー、クィディッチのコーナー、ハグリッドの小屋、その後ろは森、デス・イーターのコーナー、そして、ホグワーツのGreat Hallを模した部屋には、Yule Ballで使われた衣装、食べ物、炎のゴブレットが入っていた入れ物、トライウィザード・カップなどなど。Great Hallの壇上には、2人のダンブルドア(マイケル・ガンボン、リチャード・ハリス)が着用したダンブルドアの衣装に並んで、マクゴナガル先生の衣装。3つのDeathly Hallowsも並べて展示されてました。

見るもの見るものすべてが懐かしく、この衣装を実際に役者さんたちが着たのね!と思うと感動です。間近に見る衣装はどれも細部までしっかりと作ってあって、デザイン・裁縫のスタッフの意気込みが感じられます。衣装はどれも素晴らしかったのですが、特に、スネイプ教授のシンプルなしかしエレガントなやつとか、ロックハートが決闘クラブのときに来ていたどっかの王子様のような衣装とか、ハーマイオニーが4作目の舞踏会で着たドレスや、ハリーのドレス・ローブなどが素敵でした。

オリヴァー・ウッドのクィディッチキャプテンの衣装なんかはもう触りたくって…。1作目の巨大チェスのピースや、3作目でルーピン先生が授業で使うボガードが入った古びた洋ダンス、それに出てくるビックリ箱なんかは、そのサイズに圧倒されました。

森にはセントールや、セストラル、大蜘蛛がいて、デメンターも登場。コリン・クリーヴィーがバシリスクにやられたときに固まった姿のときに使われた蝋人形も飾られてました。

そして、1作目で子役たちが着た衣装の小さかったこと!8作目の衣装と比べると、いかに皆小さかったか、そして、皆このシリーズの映画化の間に大きくなったことかを思いました。中で写真を撮ることができなかったので、展覧会の写真はなしです。

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追記:展覧会のオフィシャル・サイトに展示物などの写真が載っていました。
オフィシャル・サイトのギャラリー
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じっくり堪能した後は、ショップでお買い物。三女の誕生日のプレゼントに好きなものをいくつか買ってもいいと言っていたので、彼女はレイヴンクローのマフラーとジニー・ウィーズリーの魔法の杖を買いました。しめて1万円ほど。魔法の杖は本当によくできていて、思ったよりも重く、後でそれを見た連れ合いも素敵な出来だと感心してました。

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次女はTime Turnerのネックレス(展示ケースつき)を買いました。これは一品で1万円弱。自分の小遣いで買いました。

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私はルーナのお父さんがしてたDeathly Hallowsのネックレスなんかがあったら買いたかったんだけど、なかったので、何も買いませんでした。来場してた人の中にそのペンダントをしてる人がいたので、ネットとかで買えるんじゃないかしら。

展覧会の後は、シドニーの中華街で軽く食事して、アジアの小物やら文房具を売る店をいくつかはしご。無事午後5時のバスにて帰途につきました。

しかし!シドニーのラッシュアワーにかかって、シドニー圏を出るのが30分遅れた上に、キャンベラまで半分程度の距離で大渋滞になり(後で原因は道路工事で途中1車線になったことだと判明)1時間以上のろのろ運転となってしまいました。バスの運転手は規定で5時間半以上連続して運転してはいけないことになっているそうで、途中で30分の休憩を余儀なくされ、結局キャンベラのバスターミナルに着いたのは午後11時を回っていました。

この大渋滞、シドニー経由でハンター・ヴァリーに行っていた同僚もぶちあたったそうで、彼女の一行は午後4時にシドニーを出たのに、キャンベラには9時半に着いたと文句を言ってました。ラジオでもニュースになったくらいの大渋滞でした。
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# by Johnnycake | 2012-03-13 21:39 | 遊び・旅行・イベント

雨続きの昨今

忙しくてブログ更新を怠っていますが、元気にしています。

雨ばかりのこのごろ。10年以上続いた旱魃が去年一点して各地で洪水騒ぎとなり、今年もまた各地で大雨・洪水が続いています。向こう1ヶ月の予報は雨。今日3月6日の時点ですでに3月の平均降雨量の3倍の雨が降ったそうです。やれやれ。洗濯物が乾かないわけです。

週末にとうとう乾燥機を買いました。以前一台持っていたのですが、壊れてからは、この乾燥したキャンベラにはそんなものはいらない、と買い替えをしていなかったのでした。現在フル回転中。

グッピーも元気にしています。あれからまた稚魚が増え、今じゃ水槽内のグッピーは何匹になっているのか、数えるのも恐ろしいです。

子供たちは新学年が始まり、あれこれ忙しくなってきました。

明日は三女の誕生日。13歳になります。これで、我が家は正式にティーンエイジャー3人を持つ家庭となります。そろそろ三女に身長が追いつかれそうな私。家族で一番背が低くなるのもそう遠くありません。

オーストラリアは5月の第二火曜日が予算発表なんですが、私の職場はその予算編成に深く関わっているところなので、これからが一年で一番忙しい時期です。

今年はそれほど忙しくない、と踏んでいるのですが、どうなりますやら。
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# by johnnycake | 2012-03-06 22:19 | 身の回り・生活

いつの間にか25年

今月でメルボルンに留学するためにやってきてから25年になります。あ、そうか、25年前だったねぇ、と先日気がつきました。連れ合いと出会ったのは、寮に入って2週間もしないうちでしたから、連れ合いとの付き合いも25年ということになります。これまでの人生の半分以上オーストラリアで暮らしているということになります。

以前はオーストラリアに来て○○年、ときちんと覚えていたものですが、いつの間にか考えてみなくてはわからなくなりました。ま、それだけオーストラリアに溶け込んだと思っていいのかもしれません。タバコを吸う人が禁煙してから○○日って数えているうちはまだちゃんと禁煙していないのと同じようなもんで…。

まだまだこれから何年もオーストラリアに住んで、連れ合いとも喧嘩して仲直りして元気にやっていけたらいいなと思ってます。

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おまけ

5年前に「オーストラリアに住んで20年」というカテゴリでいろいろ記事を書こうと思ってカテゴリを作成したのですが、思うばかりであんまり書かないうちに月日が経ち、気がついたら5年が経ってしまっていました。

ということは、このブログももう5年以上続いている(何とか)ということですね。最近は自分から発信することも少なくなり、人様のブログも読み逃げばかりで、TwitterもFacebookもMixiも、どれも、「これ」というほどには使ってないです。最近始めたブクログは、読書の励みにはなっていますが。
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# by Johnnycake | 2012-02-19 15:08 | オーストラリアに住んで20年

パソコン処分

先日デスクトップ・パソコンを2台処分しました。1台はもうかなり前から電源も入れずに使ってなかったものですが、もう1台はまだまだ使えるものでした。しかし、子供たちが大きくなってきて、家の中のスペースをもうちょっと有効活用したいということで、思い切って2台とも処分し、新しくノートパソコンを2台購入しました。

捨てたパソコンとその周辺機器です。(炊飯器は、ついでに処分することになったもの。新しいタイマーつきの炊飯器を買ったので。)

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しかし、コンピューターの場合、ただ捨てるわけにいかないので、処理場に持っていってお金を払って処分してもらうか、チャリティーとかけあって、引き取ってもらうか。悩んでいるところに、その名もCharity Computersという事業があることを連れ合いが見つけてきました。古いパソコンなどをできる限り再利用し、低所得家庭に向けて安く売るというものです。

しかも、そこで働いているのは、失業手当などを貰っている人たち。それならば、ということでもって行きました。しかし、ハードディスクの個人情報などは下手に流出するのは嫌なので、ちゃんとはずしてドリルで穴を開けてから持っていきました。ハードディスク以外のものを再利用してもらおうというわけです。

プリンターだけは、なかなか再利用できないということで、5ドル払って引き取ってもらいました。

建物の外はがらくたの山。

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コンピューターだけじゃなく、古いテレビも山積みでした。

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代わりに購入したのは、私用にToshibaのUltrabookZ830。すっごく軽くて起動も素早くてうれしいです。

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次女用には、ASUSのノートパソコン。お手ごろな価格だったので、これにしてみました。

結果、5人家族の我が家には、ノートパソコン4台とデスクトップが2台、プリンター2台ということに。なんかまだまだ片付いていないような気がします。
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# by johnnycake | 2012-02-16 20:46 | 身の回り・生活

Arboretum 再び

昨年始めに訪れたNational Arboretum(国立樹木園)に今年もまた散歩に行って来ました。

(去年の初BBQ参照)

前回よりも多くの木が植えられ、道路や、駐車場などの設備もすこしずつ建設が進んでいます。

今回は、建設中のビジターセンター(だと思う)を回ってEagle's Nestという高台のオブジェまで。前回とは逆方向で、入り口から南西方向へと行ってみました。

現在のところ、センターが建設中のため、樹木園に入園できるのは週末のみです。
入り口から登り始めたところで左手に見える建物を写したところです。

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建物の骨格は樹木園らしく木をふんだんに使っています。

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完成したらどんなになるのか楽しみです。また、ここからの眺めはかなりすばらしく、カフェなどが出来たら、景色を楽しみに来る人たちも多くなるでしょう。

ここから丘をさらに登って園内でも一番高いだろう場所の展望台へ行きました。Eagle's Nestは、ご覧の通りのオブジェです。

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これ、全部機械から出たスクラップ部品で作られてます。

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こうやって樹木園が少しずつ整備されていくのを見るのも地元民の楽しみの一つですね。
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# by johnnycake | 2012-02-06 10:22 | キャンベラの風景
あっという間に1月もほぼ終わりになり、子供たちの夏休みも残り一週間となりました。1月に入ってから連れ合いと私はずっと仕事があったんですが、18日から3日間休みを取って3泊のキャンプ旅行に行きました。行き先は、以前にも何度か行っているPotato Pointです。

連れ合いと私と、そして10代の少年少女9人、総勢11名でのキャンプ旅行でした。行く前は、全くどうしてこんなことになったのか、と首をかしげるくらいあっという間に参加人数が増えてしまって、一時はどうなることかと思ったのですが、どうやら無事帰還しました。

一番の心配は、双葉マークの17歳の女の子が運転する車に3人の17歳が同乗して3時間半近くの山道を抜けて海岸に出るという点でしたが、連れ合いと私の車でサンドイッチする形で行き、スムーズに行ったのでよかったです。

もうひとつの心配は、9人もいる子達の面倒を大人二人だけで見ることができないということでしたが、事前に17歳の5人には、あらかじめ自分たちの面倒は自分たちで見るようにと言い渡し、食事の計画から買出しまで自分たちでやらせました。

その甲斐あって、キャンプ中われわれも思ったよりのんびりできました。

2晩目は、キャンプ場にある薪を使ってピッツアを焼くのに挑戦。生地は前もってオーダーすることができるので、トッピングとソースを用意するだけでした。

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自家製ピッツアはいつもおいしいものですが、薪で焼くピッツアは格別でした。

今シーズンの海は、いつにもまして荒れていると前々からニュースになっていましたので、子供たちにも十分注意して勝手な行動はとらないようにと釘を刺しておきました。安全に関してはちゃんと言うことを聞いてくれたのでよかったです。

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今回もキャンプ場を餌場とする動物たちであふれていました。近くに寄ってこられるとちょっと困るエミュー。あまり近くに来なかったのでよかったです。

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カンガルーやワラビーはいつものことですが、彼らの近くに今回はゴアナのお出まし。(赤い丸のがそれです。)

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ゴアナとしては、めちゃくちゃ大きいというわけではないのですが、1メートル以上ある爬虫類って見かけが怖いです。

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そして、今回は毎朝ワライカワセミの笑い声で起こされました。

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池に飛び込んで小魚を捕まえる瞬間を目撃できたのもラッキーでした。
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# by Johnnycake | 2012-01-29 22:58 | 身の回り・生活
今朝はすっごく寒かったです。真夏だというのに、何と1度!(正確には1.6度)だったそうで、観測史上最低の1月の最低気温だったとか。これじゃ冬だよ、と皆ぶーたれてました。

昨夜は湯たんぽ入れましたからね。同僚にはヒーターつけたという人もいました。猛暑で始まったと思われた今月、既にこの気温の差は何だ!?と言いたいです。来週はまた30度近くまであがるらしい。週末に冬服しまったから、また出したんですが、来週はまたしまわなきゃ…!?

それとは関係なく、前回書いた水槽の話なんですが、今日仕事から戻ってみると妊娠していたメスが産んでました。グッピーは卵ではなく稚魚を産むんですが、びっくりしたのは、産卵箱に入れていたメスではなく、別のメスが産んでいたこと。

なので、水槽の中は稚魚でいっぱいになってました。20匹以上います。

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多分大方食べられてしまうだろうとは思うのですが、産卵箱もう余分ないし、今入っている雌ももうすぐ産みそうだし、ということで、放置することにしました。ごめんよ。でも全部救えるはずもなく。水草がいっぱいあるので、その間に逃れて何匹かは生き残ることと思います。

今のところ、成魚のほうは追いかけはしますが、稚魚も結構すばやくて、とりあえずは生き残ってます。成魚と比べたときの大きさ。

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先に隔離した4匹のほうは、このままだと、来週の半ばには成魚と一緒にしようかな、と思ってます。その時点でこの今日生まれたのが生き残っていたら隔離するかもしれません。
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# by johnnycake | 2012-01-12 19:42 | 身の回り・生活